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アジアの味を作り出すもの


アジアの味を作り出すもの

アジアの味は何となく未知の世界。何で味をつけているのか想像しにくいもの。でも実はそれほどでもありません。もちろん、その国独持の香や味はありますが、うちで作るときには、まず身近なもので、味作りをしてみてください。

 

うちで作るときには、まず身近なもので、味作りをしてみてください。 アジアごはんのベースになる4つの味をご紹介します。

 

しょうが、にんにく 香菜、パクチー

 

しょうが、にんにく

  おなじみの香味野菜。日本を含めて、なくてはならない食材です。味や香りをつけるのはもちろん、暑いアジアの国では、殺菌をしたり、腐敗を遅らせるためにも、積極的に使います。

 

香葉(シャンツアイ)

  タイではパクチーと呼ばれているセリ科のハーブ。中国、タイ、ベトナムなどで親しまれている独自な香りは、アジアの料理を作るときには欠かせません。葉や茎で香を楽しんだり、根を煮出してうまみにしたり、無駄なく使えるのもうれしいところです。 ヨーロッパでも、コリアンダーなどの名で呼ばれ、広く栽培されています。

 

レモンライム ナンプラー

 

レモン、ライム

「甘くてすっぱい」はアジアの味の特徴のひとつです。酸味を出すのに、レモンやライムは欠かせません。暑い地域の料理は、とにかくさっぱり、さわやかに食べたいから、フルーツの酸味はもってこい。ドレッシングやたれに入れたり、炒めものや煮物にさっと絞りかけたり。それだけで、アジアの味になるから不思議です。

 

ナンプラー

魚を原料とし、内臓といっしょに塩漬けにして発酵させたもの。タイではナンプラー、ベトナムではニョクマムと呼ばれます。独持のうまみと強い香りが特徴で、炒めものや煮ものの味つけに、ドレッシングやたれにと、アジアの味作りには欠かせない調味料です。

 

 

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